|
内職で満足しないで - 内職の現実
|
|||
![]() |
|||
|
低賃金の内職で満足しないでください。どうせやるなら高収入なビジネスをめざしましょう。最初から諦めていては絶対に低賃金の内職を脱して高収入なビジネスを手に入れられません。
|
|||
内職の現実本職で得られる収入で十分であればよいのですが、多くの場合それでは足りません。 当然のことながら長時間外に出ることができないため、家での内職となります。 在宅ワークとかSOHOとか呼ばれるようになりましたが、実際には家での内職です。 一日中内職ばかりやっているわけにはいかず、家事や子供の世話などが十分にできなくなり、さらに、期限が迫ってくると睡眠時間まで内職に当てなければなりません。 期限がないような内職での収入は僅かなため、短期間に大量の作業が必要な内職が多くなってしまうようです。 それでも内職があるときはよいのかも知れません。内職が定期的に来ない場合は、その間を埋める別の内職を探さなくてはなりません。 内職が締め切りに迫られて行うこと、内職により家事や家族の世話が十分にできなくなることなどは、宛名書き、製品の袋詰め、テープ起こし、PC入力やDMの封筒詰めといった特殊能力を要しない内職に限ったことではありません。ホームページ作り、翻訳、デザイン関係などの内職でも同じです。 どんな内職でも締め切り追われて、自分にとって大切なものを犠牲にせざるを得ません。 内職を行う人の望みは、内職がもっと楽で、高収入な内職を行いたいというものでしょう。 このようなとき、内職商法の被害にあってしまいます。 何かの高額商品を買えば高収入な内職ができますとか、高収入な内職を行うために必要な技能を身につけるために高額な講座や研修を受講してくださいとか誘われるのです。 しかし、これらの内職商法での勧誘の目的は商品や講座・研修の販売にあります。高収入な内職が紹介されることがなかったり、最初は少し紹介されても途絶えてしまったり、さらには講座・研修内容の難易度が非常に高く内職に結びつかないというものもあります。 さて、多くの内職は労働の切り売りと言えます。 内職を通してある種のノウハウを学び、次のステップアップにつなげると言うものではなく、内職をして僅かながら収入を得るだけでその繰り返しが続くことになります。 応募者が多いものですから、労賃が上がることはありません。 参加者が直ぐに辞めても、代わりはいくらでもいるのです。単価を高く設定する必要はないのです。 |
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
| 内職の現実(TOP) / 内職ではなく起業を考えましょう / インターネットの活用 / 危ない世の中 / 長期的展望の重要性 / お勧めする起業的ビジネスの特徴 / 相互リンクのお願い / 相互リンク1 / 相互リンク2 / 相互リンク3 | |||